マンモグラフィ検診

乳がんの診断に欠かせない マンモグラフィ検診

デジタルマンモグラフィ

マンモグラフィ(乳房X線検査)検診は、乳房の触診でしこりや皮膚のひきつれ見つかった時に、がんかどうか調べるために行います。

わが国では年間3,500人の女性が乳がんと診断をされています。乳がんの特徴は40~50歳の女性で特に多く見られることです。そして、乳がんで亡くなる女性は年間約10,000人で、40~50歳の女性のがん死亡の23%を占めています。

マンモグラフィによる乳がん検診は乳がんによる死亡率を減らすという意味で有効であることが確認されており、今後、受診率を向上させていくことが重要な課題となっております。

(国立がんセンターがん対策情報センターより)


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デジタルマンモグラフィ
Senographe DS Depiste

当院で扱うデジタルマンモグラフィについて

当院ではGE横川メディカル社製のデジタルマンモグラフィSenographe DS Depisterを導入しています。

スピーディー・高画質・低被曝な最新の機械です。触っても判らないような小さい乳がんはもとより、しこりを作らない乳がんや微細な石灰化像なども判別できる精度の高さを誇ります。
撮影は女性放射線技師が担当致します。

また、読影は検診マンモグラフィ読影認定医師の資格を持つ当院医師 村林晃二と東京共済病院 乳腺科医師とで「ダブルチェック」を行います。経過観察、要精密患者さまに対するフォローアップ体制も万全です。
ワークステーション

読影は検診マンモグラフィ読影認定医師の資格を持つ当院医師村林晃二と東京共済病院乳腺科医師で「ダブルチェック」を行います。経過観察、要精密患者さまに対するフォローアップ体制も万全です。

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目黒区目黒の村林クリニックは、外来診療からマンモグラフィ検診や禁煙外来、生活習慣病予防検診、特定検診、在宅診療も行っております。