診療科目

一般内科

内科全般における診療はもちろんのこと糖尿病・高血圧症・高脂血症など生活習慣病と言われる慢性疾患の診断・治療及び管理・指導はもちろんのこと、 最近注目されているメタボリックシンドロームの診断について、動脈硬化の程度を調べる血管年齢測定、 頸部動脈エコー検査などを行い、きめ細やかな治療・管理を行っています。

消化器内科

食道・胃・腸・胆嚢・肝臓・膵臓などの臓器に関する診療を行います。
胃の痛みや胸やけなどの症状がある方、便秘、すぐ下痢をしてしまうなどの方はご相談ください。

呼吸器科

気管支、肺に関する診療を行います。風邪をひいてから咳が長く続き、気管支炎、咳喘息、肺炎などが心配な方はご相談ください。また、当クリニックで行う禁煙外来では無理なく禁煙を行うお手伝いをします。是非ご利用ください。

循環器内科

高血圧、心臓病(不整脈、狭心症、弁膜症)の診察を致します。動悸、息切れなどの自覚症状のある方はご相談ください。また、健康診断で生活習慣病(コレステロールや中性脂肪の異常、糖尿病)を指摘された方もご利用ください。

禁煙治療

健康保険等を使った禁煙治療では「12週間で5回」の診察を受けます。診察では、まずはじめに喫煙状況などから健康保険等で治療が受けられるかをチェックします。その後の毎回の診察では禁煙補助薬の処方を受けるだけでなく、息に含まれる一酸化炭素(タバコに含まれる有害物質)の濃度の測定、禁煙状況に応じた医師からのアドバイスを受けることができます。

健康保険等を使った禁煙治療のスケジュール

禁煙治療のスケジュール

※ 医療機関によっては、専任の看護師が問診や禁煙に関するアドバイスを担当する場合があります。
※ 参考資料 日本循環器学会、日本肺癌学会、日本癌学会、日本呼吸器学会:禁煙治療のための標準手順書 第6版:2014

費用について

禁煙治療は、自己負担額を3割として8~12週間で13,000円~20,000円程度※2です(処方される薬により変動します)。
1日1箱喫煙する方の場合、8~12週間分のタバコ代より"保険診療で禁煙治療を受けた場合の自己負担額の方が安くなる"計算になります。詳しくは当院までお気軽にお問い合わせください。

禁煙治療費グラフ

  • ※1 上記の健康保険等とは"公的医療保険"のことです(組合管掌健康保険、全国健康保険協会管掌健康保険、
        船員保険、各種共済組合管掌健康保険、国民健康保険等を指しています)。
  • ※2 「日本循環器学会、日本肺癌学会、日本癌学会、日本呼吸器学会:禁煙治療のための標準手順書
       第6版:2014」に記載されている健康保険等で禁煙治療のみを行った場合の自己負担額(3割
       負担として13,080円~19,660円)に基づいています。

経鼻内視鏡

鼻から胃カメラの特長


特長1 吐き気が少ない検査です。

風邪の診察で、舌の奥をヘラみたいなもので押された経験をしたことがありませんか?このオエッとなる現象を咽頭反射(いんとうはんしゃ)といいます。以前一般的に使用されていた口から入れる内視鏡では、このような咽頭反射が起こる場合があります。しかし、鼻から入れる経鼻内視鏡は舌の根元に触れないので、吐き気をもよおすことはほとんど無く、検査を受けることができます。



特長2 検査中に話ができます。

口から内視鏡を入れると、そのまま口がふさがってしまうので検査中は話ができません。
一方、鼻から入れる経鼻内視鏡の場合は口を自由に動かせるため、検査をしている医師と状況確認や会話ができます。気になったことをその場で伝えることができるので、安心して検査を受けて頂けます。



特長3 体に優しい検査です。

経鼻内視鏡は鼻腔(びくう)へスプレーをして出血を予防し、ゼリー状の液体を流し込んで局部麻酔を行います。麻酔のために鼻の中に注射するようなことはありません。また、麻酔に用いる薬は少量ですので、体への負担も少なく、検査終了後30~60分で水を飲んだり食事をしたり、車を運転することもできます。

目黒区目黒の村林クリニックは、外来診療からマンモグラフィ検診や禁煙外来、生活習慣病予防検診、特定検診、在宅診療も行っております。